日常雑記

酒、料理、音楽、漫画etc。

≫ EDIT

手造り純米酒「天遊琳・夏純」と純米吟醸酒「三井の寿・夏純吟Cicala 生詰め」

大阪では10月に入っても長袖で外出すると軽く汗ばみそうな日々なので、遠慮なく
【2017年に飲んだ夏酒】を一気にUPします!(笑)

2017_0729お酒-1
2017_0729お酒-3
2017_0729お酒-2
 ●お酒:
手造り純米酒「天遊琳(てんゆうりん)・夏純」
1800ml 2,800円(税込3,024円)※(三重・タカハシ酒造) 

 精米歩合:60%、アルコール度数:15度以上16度未満
  日本酒度:プラス1、
酸度:1.6、アミノ酸度:?
使用酵母:?、
杜氏名: 高橋 伸幸(兼蔵元)
※2017年7月某Y中酒の店購入時。多分価格設定間違ってますね・・・
(単なるレジ打ちミスかもですが)
スペック調べのためググっていたらどのサイトも税抜2,600円でした。
今更気づいてもどうしようもないですが(T_T)

●冷酒・冷や:あ、トロミのある濃淳な旨味と後口の爽やかで微かな酸味がもう♪
旨味・飲み応えはしっかりあるのですが、重さや甘みを感じさせません。
以前飲んだ時のコメントと同じ内容ですが、毎年同じような味を醸すのも大変なんでしょうねぇ・・・


今年も良い味でした!
外れ無しのハイクオリティな安定感、めっちゃ頼りがいがあります。
普段飲みはもちろん日本酒好きの友人たちを招いて宅飲み会をする時の
【飲ませたい酒リスト】トップクラスです、天游琳♪
まぁ住宅事情上、この【夏純】が出回るシーズンは客人を呼べないのですが(^^;)
エアコンのある環境なら是非熱燗を試してもらいたいタイプです。
7月下旬、ノーエアコンの我が部屋では室温で日向燗くらいまで上がりますが
それでも美味しいと感じさせるお酒の力はさすがです♪
軽いアテと一緒にじっくり味わうも良し、濃淳な風味からは意外ですが食中酒としても良し!
青菜のお浸しや漬物などのあっさり野菜系からややこってり目の煮物や揚げ物にもOKです。
カマンベールチーズやクリームチーズに合わせてもまた美味い!
シトラスのような微かな心地良い酸味が良ぇ仕事しています♪

【天遊琳シリーズ】過去記事はこちらから!
2015年  2011年  2010年  2010年  2010年



2017_0902お酒-1  2017_0902お酒-2
●お酒:純米吟醸酒「三井の寿・夏純吟Cicala(チカーラ) 生詰め」
 1800ml 2,600円(税込2,808円)(福岡・井上合名会社) 

 原料米:夢一献100%、精米歩合:60%
  アルコール度数:15度、日本酒度:プラス5
 
酸度:2.0、アミノ酸度:?、使用酵母:?
 
杜氏名: 井上 宰継氏 (兼蔵元専務)
生詰め:貯蔵前に一度だけ火入れしタンクに貯蔵したお酒を、瓶詰め前の火入れを行わず
(生のまま)詰めるお酒。


●冷酒:
何というか砂糖水っぽいほのかな甘みとレモンっぽい酸味が口中の
それぞれ違う部分で同時に感じているような?
冷蔵庫から出して少し時間がたってしまったので、本来の【冷酒】の印象とは
違っているのかもですが(^^;)
開封後2週目以降は全体にまとまりが出てきたというか、しっくりなじんできた感じに♪
後口に爽やかな酸味を感じます。天ぷらや少し脂っこい料理に合わせると良いかも?

●冷や(常温):1週目は冷酒とほぼ変わらず、2週目は口当たりがまろやかになって
更に飲みやすくなりました。

●ぬる燗(44℃):うおぅ、キリっとした酸味が立ってきてナイス!
ちょいとえー感じの旨味を感じるようになりました♪
(でもまだちょっと水っぽい)

●熱燗(54℃):お、これは中々♪水っぽさをほぼ感じさせず柔らかなえー感じです。
ちなみに64℃に上げた後54℃まで燗冷ましにしたら更に美味でした♪

●熱燗(64℃):うこれは・・・何というか、「可愛らしい熱燗」(笑)
熟成された美味さというより、若々しく頼り無げっぽいけど芯の強さがあるというか・・・

夏向けがぶ飲み仕様(高級バージョン)っぽい感じ?(笑)
少し残しておいた【天游琳】と比べるとさらさら感が一層際立ちます、良くも悪くも。
野外イベントで汗をかきつつ味わうにはちょうど良い感じと言うか・・・
開封直後は正直、冷酒は水っぽさを感じて飲み飽きしてしまいそうな印象を受けました。
以前飲んだ時は爽やかながらちゃんと日本酒としての旨味を感じられたのですが・・・
まぁ私の体調が悪いのかもしれませんが(^^;)
2015年時で日本酒度:マイナス4   酸度:1.5と今回とかなり数値が違うし
造り方を変えたのかな?(適当発言)
2週目以降は全体にまとまってきた感じで、ほのかな甘みと酸味、のどごしの爽やかさを
楽しめるようになりました。食中酒としてマル!
爽やかな風味なので脂っこい料理にはもちろん、大根おろしや漬物などあっさりした
アテにも合いました。ひょっとして夏バテ防止に食欲増進するように醸されてるのかも、などと
アホなことを考えてしまう位に(笑)
おススメ温度帯は冷や(2週目以降)・ぬる燗~熱燗(特に64℃)、ですかねぇ・・・
【夏酒】の範疇からはやや外れ気味ですが(笑)
炎天下では冷酒がぶ飲み、エアコンの効いた室内か初秋以降はひと手間かけて燗酒、の
パターンが良さげですね。
時の経過や加熱で味わいが違ってくる、日本酒マニア向けのお酒です(笑)

三井の寿シリーズ】過去記事はこちらから!
2015年 2015年 2015年  2012年  2011年
      
2017_0729アテ        
・ラタトゥイユ風煮込みのパスタ:鳥ソーセージ・ベーコン・ピーマン・パプリカ・
ズッキーニ・たまねぎ・エリンギ・しめじ
【調味料】
にんにく・赤ワイン・塩コショウ、トマト水煮缶

・きのこの冷製スープ:鳥舞茸・しめじ・えのき・玉ねぎ・もやし・豆腐・麩
【調味料】
いりこ・鶏がらスープの素・醤油・酒・塩コショウ
      
鯵の南蛮漬け

・ゴーヤとツナの和え物

・小松菜のおひたし

・チーズ&自家製塩辛

・大根おろし

・簡単ピクルス


2017_0902アテ
・焼きうどん:鳥胸肉・にんにくの芽・もやし・舞茸
【調味料】
にんにく・酒・醤油・塩コショウ

・小アジの塩焼き・南蛮酢漬け玉ねぎ添え

・冷やし味噌汁

・ピーマンとじゃこ・土ショウガの味噌炒め
【調味料】
味噌・酒・みりん・砂糖

・鳥モモ肉と大根の煮物:鳥モモ肉・大根・しめじ
【調味料】
にんにく・酒・醤油・塩コショウ

・チーズと自家製新ショウガの甘酢漬け
【調味料】
酢1カップ(約200g)・水0.5カップ(約100g)・砂糖約150g
★調味料を合わせ、軽く沸かした後冷ましておく
→ショウガをスライスし、軽く塩をもみ込んで放置
→水気が出てきたら絞り、清潔な容器に入れて冷ました調味液に漬け込む
作り方はごく簡単なのですが、ショウガをボウル軽く1杯分スライスすると流石に疲れました・・・
スライサー買わなきゃです、来年の仕込みのためにも(^^;)

翌週はこんなシンプルなアテと湯豆腐で一杯。
2017_0909アテ
酒の友・【自家製漬物盛り合わせ】。
まぁ新ショウガの甘酢漬けはともかく、あとの茄子・大根・にんじんは市販のぬか漬けの素に
漬け込んだだけなんですけどね(^^;)
ぬか漬けの素と野菜をビニールに入れて冷蔵保存→時々ビニールごともみもみするだけの
超簡単漬けですが結構美味!
冷蔵保存なのでしょっちゅうかき混ぜなくても良いし、ビニールをジップロックに入れると
場所も取らないので助かります、ホンマ♪
冬になったら白菜漬けとか作りたいなぁ・・・
関連記事

ブログランキング参加中です!お好みのバナーを1クリックお願い致します♪
FC2ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログへにほんブログ村 料理ブログ おつまみへにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へ人気ブログランキングへ
| 料理・お酒 | 01:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOPへ

≫ EDIT

行ってきました【バベルの塔展】

芸術の秋ということで一人バベって参りました、【バベルの塔展 at 国立国際美術館】!
http://www.nmao.go.jp/index.html
http://babel2017.jp/
金曜・土曜は21時閉館なので金曜夕方しかも雨の日に行ってみたのですが、予想(というか期待)
に反してそこそこの人出でした(^^;)(もっとガラガラかと思っていた)
とはいえ、人の流れに合わせつつ絵の前でじっくりと鑑賞できるくらいの余裕はありましたが・・・
同時開催のコレクション展(こちらは空いていた)も含めてゆっくりじっくり3時間ほど
鑑賞してしまいました(笑)

2017_バベルの塔展-1
2017_バベルの塔展-2
芸術に疎い私ですが(実は「ブリューゲル?ヨーロッパのどこかの地名??」
と思っていた位無知(^^;)、油彩も版画もめっちゃ見応えがありました!
特にあの妖しく超精緻な版画、たまりません♪
下手すれば小1時間くらいずっと見つめてしまいそうな位に・・・(はた迷惑(笑)
版画を見るうち、ふと水木しげるさんのタッチを思い出したのですが
古今東西問わず人が魅かれる妖しい世界観は案外似ているのかもしれません。
(とかサクッと適当なこと言うヤツ(^^;)

2017_バベルの塔展-3
展覧会特設ショップにて、タラ夫(笑)
https://twitter.com/2017babel/status/787911120392773633

2017_バベルの塔展-5
2017_バベルの塔展-6
2017_バベルの塔展-7
皆さんバシバシ撮影されてましたが、一応ささやかながら著作権保護的目隠し(?)を(^^;)
思えば私が【バベルの塔展】に興味を持ったのはこの絵がきっかけでした・・・

2017_バベルの塔展-4
今回の失敗:ミュージアムショップに行きそびれたこと(T_T)
美術館は21時閉館でもミュージアムショップは金曜日は19:00まで、土曜日は17:00まで
なんですね(^^;)
ま、展覧会特設ショップにはもちろん行けたので良しということにします・・・
2017_バベルの塔展-8
ドケチな私にしては珍しいことに、図録も買ってしまいました!
この ↑↑原寸大 ポスター付きで2,500円(税込)は結構お買い得ではないかと。
(と、損得勘定するあたりがケチ(笑)
帰り道ずしっと肩に食い込む重さでしたが、買って悔い無し見ごたえアリの良い買い物でした♪

国立国際美術館、2年ほど前にハイレッド・センターの【高松次郎展】が開催された頃から
一度行きたいと思っていたのですが中々かなわず・・・
場所も手近だし何より展示内容が私好みなので(笑)今後はもっとマメにチェックしないとです♪

関連記事

ブログランキング参加中です!お好みのバナーを1クリックお願い致します♪
FC2ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログへにほんブログ村 料理ブログ おつまみへにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へ人気ブログランキングへ
| イベント情報 | 00:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOPへ

≫ EDIT

純米酒「山形正宗 夏ノ純米」

今回は私の夏の定番酒の一つで!
画像も昨年とほぼ同じですが、律義に毎年更新してます(笑)

私事ですが、今年6月から2か月契約の短期派遣の仕事に就き、また2か月延長になる
予定です。
夏にエアコンの効いた職場で働けるのはありがたいのですが、黙々事務系の
座りっぱなし作業なので体のむくみっぷりがハンパなくて(^^;)←贅沢モノ
まぁ当分は収入の心配なく夏酒が飲めることに感謝!(笑)
そして1年前と違い家族が健康に過ごせていることに感謝、ですね♪


2017_0701お酒-1 2017_0701お酒-2  
 ●お酒:純米酒山形正宗 夏ノ純米」1800ml2,500円(税込2,700円)
 (山形・
水戸部酒造
) 
 原料米:山田錦、精米歩合:60%
  アルコール度数:16度、日本酒度: ?
 
酸度:?、アミノ酸度:?、使用酵母:

 
杜氏名:水戸部 朝信  氏(兼 蔵元

●冷酒:フルーティで軽やかな甘みと微かな酸味♪
軽やかですがスカスカした感じではなく、しかも「重さ」を感じさせず。
7月上~中旬、扇風機のみの我が部屋でも美味しく頂けました(笑)

●冷や:冷酒より旨味と酸味、微炭酸っぽい刺激を心持ち強く感じます。
口当たりもよりふわりと柔らかい優しいですがキレの良さは冷酒と変わらず。
「夏にぬるい酒なんぞ飲んでられるか」という方には不向きですが、
梅雨入り前後や初秋の風が心地良い日に試す価値のある美味さです♪


冷やして美味しいのはもちろん、冷やさなくてもまた美味い♪
お正月時期に飲む「【天明シリーズ】と違い、味の傾向がブレない
(とりあえず今のところ)のもまた良ぇ感じです(笑)
今まで何回か言っていますが、ここ数年でほんまに夏向けの日本酒が増えて
嬉しい限りです。
夏仕様にさっぱり軽やかになってはいますが、コメ由来の旨味を残した飲み応えのある
味わいなのがまた良し!


過去記事はこちらから!  
2016年  2014年  2011年-1  2011年-2  


アースカラーのアテに囲まれ、お酒のラベルの華やかさがより引き立ってます(笑)      
2017_0708アテ             
鯵の南蛮漬け・:小アジ・玉ねぎ
【調味料】
酢1:醬油0.5:みりん1:酒1:砂糖0.5
★やっぱ夏は酢の物系が恋しくなりますね~
まぁ調子に乗って食べ過ぎるとカロリーオーバーしそうですが(^^;)
実家の母レシピを若干改良(砂糖半量に)、心持ちヘルシーにしました(笑)

・焼きうどん:鳥胸肉・舞茸・しめじ・エリンギ・もやし・豆苗
【調味料】
にんにく・醤油・酒・塩コショウ

・ゴーヤチャンプルー:ゴーヤ・鳥胸肉・竹輪・しめじ・たまねぎ・卵
【調味料】
にんにく・酒・オイスターソース・塩コショウ

・鳥つみれの味噌汁:鳥ひき肉・白ねぎ青葉部分、豆腐・舞茸・大根・白ねぎ・えのき
【調味料】
出汁にいりこ

・鰯の天ぷら

・小松菜のおひたし

関連記事

ブログランキング参加中です!お好みのバナーを1クリックお願い致します♪
FC2ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログへにほんブログ村 料理ブログ おつまみへにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へ人気ブログランキングへ
| 料理・お酒 | 23:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOPへ

≫ EDIT

純米酒「天の戸まる燗生酛」

※注意:このお酒を飲んだのは2016年冬であり、味の印象などの記述も当時のものです。
その点ご了承くださいますようお願い申し上げます。

こんな時季外れではなく今年の冬にアップすれば良いのにと思われそうですが
大手酒造メーカーのお酒ならいざ知らず、各地の酒蔵で醸されているお酒は
毎年良い意味での一期一会。
いつ頃醸造されたお酒をいつ頃開封して飲んだ時の味なのか、拙いながらも
その時々の印象を記し残しておきたいんですよね~
・・・はい、「だったら飲んだ後すぐブログアップせぇよ」と思われたあなた、大正解です(^^;)

実は冬以降飲んで下書きだけしている記事がかなりあるので、今後も開き直って
アップしていきます!
ということでこれらの記事は、2016年醸造分の味の傾向を知りたい日本酒フリークな方々に
【無事ネット検索に引っかかりますように】との祈りとともに捧げます(笑)

2016_1210お酒-1 2016_1210お酒-2
2016_1210お酒-3 2016_1210お酒-4
     
 ●お酒:生酛純米酒「天の戸まる燗生酛」
 1800ml2,700円(税込2,916円)(秋田・浅舞酒造) 

 原料米:
美山錦(秋田産) 秋田県産酒造好適米100%、精米歩合:60%
  アルコール度数:16度、日本酒度:プラス1 、上槽方法:槽しぼり
 
酸度
:1.5、アミノ酸度:?、使用酵母:蔵付きまがたま酵母
 
杜氏名:  森谷 康市

●冷酒:何だか心地良い酸味がします。キレ良し!
結構はっきりした酸味なのですが、それでも心地良いと感じるほど澄んだ酸味♪
味の奥の方に微かな甘みがあるような?
キレは良いのですがとがった感じはしないんですよね~
穏やかさとキレの良さが程良くブレンドされた感じです♪

●冷や:口当たりは少しまろやかになったのにキレの良さは変わらず。
ほのかで爽やかな甘みを感じるようになりました。
美味いわーコレ♪

●ぬる燗(44℃):あ、美味い♪豊潤な甘み(旨味)が前面に出てきました。
口当たりも丸ーくなってほっこり良ぇ感じです・・・が、やはり後口に
柔らかな酸味とキレの良さを感じます♪

●熱燗(54℃):美味い! あれ、また甘みが少し目立たなくなったような??
というか、酸味と甘みが混然一体となった感じ?
軽やかな後口なので、食中酒としてもgood!
アテの味を殺さずより引き立てます。

●熱燗(64℃):美味い~!何かまた甘み(旨味)を感じるようになりました・・・
単に私の猫舌と熱さへの慣れ次第なのかもです(^^;)
しつこくない適度なコクがあるのでついアテ無しで杯を重ねてしまいます♪


華やかなフルーティさなどとは違うのですが、少し頑固で一本気な
「正統派日本酒」な感じというか・・・
冷酒~熱燗と飲み進めていくのが楽しみになります♪
猫舌の私には熱燗にするとキレの良さが前面に立ちコクや味わいを
感じ取れないお酒もあるのですが、今回は心地良いキレとコクを楽しめました。
酒造様的には燗がおススメのようですが、冷酒・冷やも美味でしたので
惑わされないように(笑)
(まぁ確かに燗だとより旨味が立ってくる感じですが)
特にお気に入りの温度帯はぬる燗と熱燗(64℃程)、燗冷まし(50℃前後?)ですかね~
夏冬問わずノーエアコンの我が部屋、冬場は熱いだけでご馳走なのですが(笑)、
加熱によって花開く旨味の奥行きを楽しめました♪


過去記事はこちらから!  
2015年-1  2015年-2  2013年


   
2016_1210アテ            
・2種のつみれと牡蠣の水炊き:・鳥挽肉・鰯・玉ねぎ、牡蠣・水菜・しめじ・豆腐
【調味料】
・酒・出汁にいりこ、

鳥手羽元の味噌風味クリーム煮:鳥手羽元肉・ほうれん草・アスパラガス・セロリ・玉ねぎ
【調味料】
ニンニク・塩コショウ・味噌・酒、ホワイトソースに油脂・牛乳・小麦粉

・もやしと平天の煮びたし:・もやし・セロリ葉・平天、ごま
【調味料】
にんにく・醤油・酒・鳥出汁

・アスパラガスとシイタケのツナ炒め:アスパラガス・しいたけ・ツナ缶
【調味料】
にんにく・醤油・酒

・キムチと納豆のお焼き:・キムチ・納豆・玉ねぎ、小麦粉・片栗粉・卵
【調味料】
鳥出汁・酒・、水
関連記事

ブログランキング参加中です!お好みのバナーを1クリックお願い致します♪
FC2ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログへにほんブログ村 料理ブログ おつまみへにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へ人気ブログランキングへ
| 料理・お酒 | 23:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOPへ

≫ EDIT

新春恒例(?)・天明(てんめい) 中取りおりがらみ無濾過生原酒 零号・壱号飲み比べ!

2017年初飲みは私のお正月定番、福島の天明シリーズ久々の飲み比べで!
飲んだのはお正月でもブログアップは翌月以降というパターンも
毎年恒例ということで(^^;)
えー加減何とかせなあかんと思いつつ、ついつい悪循環にハマっています・・・(反省)

2017_0104お酒-1 2017_0104お酒-2
2017_0104お酒-3
2017_0104お酒-4
 2017_0104お酒-5      

●お酒:純米生酒「天明(てんめい) 中取り零号 おりがらみ無濾過生原酒」
1800ml 2,433円 (税込2,627円)(福島・曙酒造
 
原料米:会津坂下産瑞穂黄金 精米歩合:65% 
 
アルコール度数:17度
日本酒度:マイナス3 
酸度:2.0 アミノ酸度:? 
醸造年度(BY):平成28年  使用酵母:

杜氏名:鈴木 孝市 

特別
純米生酒「天明 中取り壱号 おりがらみ無濾過生原酒
1800ml 2,600円(税込
2,808円)
 
原料米:会津坂下産五百万石 精米歩合:60% 
アルコール度数:16度
日本酒度:プラス1 
酸度:1.67 アミノ酸度:?
醸造年度(BY):平成28年  使用酵母:
協会9号酵母+うつくしま夢酵母 
杜氏名:鈴木 孝市氏 

●冷酒・冷や:
零:あ、フルーティ♪柑橘系っぽい爽やかな酸味とキレ、微かに甘みを感じます。
軽やかというよりはしっかりした飲み口です。いや、重くは決してないのですが。
開封後2週目以降はふんわり柔らかな口当たり♪ですが後口はさらりとして心地良くキレます。

壱:ん?何だかすごくあっさりした感じ?レモン入りミネラルウォーターっぽい?
何というかいわゆる【水の如し】的上品な味わい??
程よい酸味とキレはあるのですが、以前のような濃厚さがなくてびっくり(^^;)
落ち着いてゆっくり飲むと柔らかで穏やかな旨味を感じるのですが、
天明=フルーティ・旨味濃い目、とインプットされていたもので予想を覆す味でした。
(美味しいんですけどね、勿論)
冷や(というても暖房無しの我が部屋)で少し口当たりがまろやかになったかな?
という微妙な感じです。
開封後2~3週間目で、後口のキレは良いのですがかなりまろやかな口当たりになりました。

●ぬる燗(44度):
零:柔らかーくしつこくない旨味が口中を満たす感じ♪
ですがキレの良さは変わらず。アテ無しでも飲み続けたいタイプです♪

壱:冷酒のそっけなさが解消されたような、ほんわりほのかに旨味が花開きつつある感じ?
あっさりした中にも筋の通った、気難しい頑固職人のような印象(笑)
美味いです、コレ♪

●熱燗(54度):
零:うーまーい~なーごーむ~♪
もうこの2ワードにつきます(笑)
壱と比べるとやはり華がある感じです。アテは塩だけでもいけそうな、そういう意味では
ストイックなお酒かもです(笑)

壱:キレ良くコクあり、という美味い燗酒パターンです♪
燗で本領発揮するタイプかな??
アテは塩だけでもOKですが、食中酒としてもマルです♪

●熱燗(64度): うめ~い♪この温度帯になると、零・壱ほとんど区別が
つかなくなるような?
(猫舌の味音痴はこれだから(^^;)
言うなれば「安定の美味さ」です♪両方ウマ―――♪


私の味覚や体調にもよりますが、特に今年の壱号は昨年までとは違う感じです。
冷酒より燗酒にした時に本領を発揮するような?
過去記事を見てもその年々で印象がかなり違うので、これはもう酒造さんが
手を変え品を変え私の味覚を試しているとしか(笑)
零は気難しさのない、初見で自分のポテンシャルを見せてくれる良ぇ感じの味です。
冷酒~熱燗の全温度帯おススメ!
食中酒としては、両方イケますが特に壱の冷酒・冷やが良いかなと・・・
アテの味を邪魔せずするりと通り抜けていくようで実はしっかり支えてくれる感じです♪


過去記事はこちらから!
2016年  2015年  2014年  2013年-1  2013年-2  2012年


さて実家帰省後の正月明け、アテの約半分は母の愛で占められています(笑)
2017_0104アテ    
●豆苗と豆腐鍋:豆苗・豆腐・マロニー

●実家謹製煮しめ・煮しめの天ぷら・鰤照り焼き

●自家製らっきょう・イカの塩辛、クリームチーズ

2週目でやっと作る気力が湧いてきました(^^;)
2017_0115アテ-12017_0115アテ-2
●鰯のつみれ鍋:鰯・豆腐・舞茸・えのき・しめじ・大根、すいとんに小麦粉・塩・水
【調味料】
出汁にいりこ、酒

●鳥そぼろ焼きそば:鳥挽き肉・ねぎ・もやし・平天・エリンギ
【調味料】
にんにく・ナンプラー・酒

●天ぷら盛り合わせ:鰯、自家製がんもどきに豆腐・ごぼう・にんじん・小麦粉
【調味料】
がんもどきに塩・砂糖・酒

●菜の花とオクラのお浸し

●自家製らっきょう
関連記事

ブログランキング参加中です!お好みのバナーを1クリックお願い致します♪
FC2ブログランキングへにほんブログ村 酒ブログへにほんブログ村 料理ブログ おつまみへにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へ人気ブログランキングへ
| 料理・お酒 | 00:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOPへ

| PAGE-SELECT | NEXT