日常雑記

酒、料理、音楽、漫画etc。

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純米酒「山形正宗 夏ノ純米」

今回は私の夏の定番酒の一つで!
画像も昨年とほぼ同じですが、律義に毎年更新してます(笑)

私事ですが、今年6月から2か月契約の短期派遣の仕事に就き、また2か月延長になる
予定です。
夏にエアコンの効いた職場で働けるのはありがたいのですが、黙々事務系の
座りっぱなし作業なので体のむくみっぷりがハンパなくて(^^;)←贅沢モノ
まぁ当分は収入の心配なく夏酒が飲めることに感謝!(笑)
そして1年前と違い家族が健康に過ごせていることに感謝、ですね♪


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 ●お酒:純米酒山形正宗 夏ノ純米」1800ml2,500円(税込2,700円)
 (山形・
水戸部酒造
) 
 原料米:山田錦、精米歩合:60%
  アルコール度数:16度、日本酒度: ?
 
酸度:?、アミノ酸度:?、使用酵母:

 
杜氏名:水戸部 朝信  氏(兼 蔵元

●冷酒:フルーティで軽やかな甘みと微かな酸味♪
軽やかですがスカスカした感じではなく、しかも「重さ」を感じさせず。
7月上~中旬、扇風機のみの我が部屋でも美味しく頂けました(笑)

●冷や:冷酒より旨味と酸味、微炭酸っぽい刺激を心持ち強く感じます。
口当たりもよりふわりと柔らかい優しいですがキレの良さは冷酒と変わらず。
「夏にぬるい酒なんぞ飲んでられるか」という方には不向きですが、
梅雨入り前後や初秋の風が心地良い日に試す価値のある美味さです♪


冷やして美味しいのはもちろん、冷やさなくてもまた美味い♪
お正月時期に飲む「【天明シリーズ】と違い、味の傾向がブレない
(とりあえず今のところ)のもまた良ぇ感じです(笑)
今まで何回か言っていますが、ここ数年でほんまに夏向けの日本酒が増えて
嬉しい限りです。
夏仕様にさっぱり軽やかになってはいますが、コメ由来の旨味を残した飲み応えのある
味わいなのがまた良し!


過去記事はこちらから!  
2016年  2014年  2011年-1  2011年-2  


アースカラーのアテに囲まれ、お酒のラベルの華やかさがより引き立ってます(笑)      
2017_0708アテ             
鯵の南蛮漬け・:小アジ・玉ねぎ
【調味料】
酢1:醬油0.5:みりん1:酒1:砂糖0.5
★やっぱ夏は酢の物系が恋しくなりますね~
まぁ調子に乗って食べ過ぎるとカロリーオーバーしそうですが(^^;)
実家の母レシピを若干改良(砂糖半量に)、心持ちヘルシーにしました(笑)

・焼きうどん:鳥胸肉・舞茸・しめじ・エリンギ・もやし・豆苗
【調味料】
にんにく・醤油・酒・塩コショウ

・ゴーヤチャンプルー:ゴーヤ・鳥胸肉・竹輪・しめじ・たまねぎ・卵
【調味料】
にんにく・酒・オイスターソース・塩コショウ

・鳥つみれの味噌汁:鳥ひき肉・白ねぎ青葉部分、豆腐・舞茸・大根・白ねぎ・えのき
【調味料】
出汁にいりこ

・鰯の天ぷら

・小松菜のおひたし

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純米酒「天の戸まる燗生酛」

※注意:このお酒を飲んだのは2016年冬であり、味の印象などの記述も当時のものです。
その点ご了承くださいますようお願い申し上げます。

こんな時季外れではなく今年の冬にアップすれば良いのにと思われそうですが
大手酒造メーカーのお酒ならいざ知らず、各地の酒蔵で醸されているお酒は
毎年良い意味での一期一会。
いつ頃醸造されたお酒をいつ頃開封して飲んだ時の味なのか、拙いながらも
その時々の印象を記し残しておきたいんですよね~
・・・はい、「だったら飲んだ後すぐブログアップせぇよ」と思われたあなた、大正解です(^^;)

実は冬以降飲んで下書きだけしている記事がかなりあるので、今後も開き直って
アップしていきます!
ということでこれらの記事は、2016年醸造分の味の傾向を知りたい日本酒フリークな方々に
【無事ネット検索に引っかかりますように】との祈りとともに捧げます(笑)

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 ●お酒:生酛純米酒「天の戸まる燗生酛」
 1800ml2,700円(税込2,916円)(秋田・浅舞酒造) 

 原料米:
美山錦(秋田産) 秋田県産酒造好適米100%、精米歩合:60%
  アルコール度数:16度、日本酒度:プラス1 、上槽方法:槽しぼり
 
酸度
:1.5、アミノ酸度:?、使用酵母:蔵付きまがたま酵母
 
杜氏名:  森谷 康市

●冷酒:何だか心地良い酸味がします。キレ良し!
結構はっきりした酸味なのですが、それでも心地良いと感じるほど澄んだ酸味♪
味の奥の方に微かな甘みがあるような?
キレは良いのですがとがった感じはしないんですよね~
穏やかさとキレの良さが程良くブレンドされた感じです♪

●冷や:口当たりは少しまろやかになったのにキレの良さは変わらず。
ほのかで爽やかな甘みを感じるようになりました。
美味いわーコレ♪

●ぬる燗(44℃):あ、美味い♪豊潤な甘み(旨味)が前面に出てきました。
口当たりも丸ーくなってほっこり良ぇ感じです・・・が、やはり後口に
柔らかな酸味とキレの良さを感じます♪

●熱燗(54℃):美味い! あれ、また甘みが少し目立たなくなったような??
というか、酸味と甘みが混然一体となった感じ?
軽やかな後口なので、食中酒としてもgood!
アテの味を殺さずより引き立てます。

●熱燗(64℃):美味い~!何かまた甘み(旨味)を感じるようになりました・・・
単に私の猫舌と熱さへの慣れ次第なのかもです(^^;)
しつこくない適度なコクがあるのでついアテ無しで杯を重ねてしまいます♪


華やかなフルーティさなどとは違うのですが、少し頑固で一本気な
「正統派日本酒」な感じというか・・・
冷酒~熱燗と飲み進めていくのが楽しみになります♪
猫舌の私には熱燗にするとキレの良さが前面に立ちコクや味わいを
感じ取れないお酒もあるのですが、今回は心地良いキレとコクを楽しめました。
酒造様的には燗がおススメのようですが、冷酒・冷やも美味でしたので
惑わされないように(笑)
(まぁ確かに燗だとより旨味が立ってくる感じですが)
特にお気に入りの温度帯はぬる燗と熱燗(64℃程)、燗冷まし(50℃前後?)ですかね~
夏冬問わずノーエアコンの我が部屋、冬場は熱いだけでご馳走なのですが(笑)、
加熱によって花開く旨味の奥行きを楽しめました♪


過去記事はこちらから!  
2015年-1  2015年-2  2013年


   
2016_1210アテ            
・2種のつみれと牡蠣の水炊き:・鳥挽肉・鰯・玉ねぎ、牡蠣・水菜・しめじ・豆腐
【調味料】
・酒・出汁にいりこ、

鳥手羽元の味噌風味クリーム煮:鳥手羽元肉・ほうれん草・アスパラガス・セロリ・玉ねぎ
【調味料】
ニンニク・塩コショウ・味噌・酒、ホワイトソースに油脂・牛乳・小麦粉

・もやしと平天の煮びたし:・もやし・セロリ葉・平天、ごま
【調味料】
にんにく・醤油・酒・鳥出汁

・アスパラガスとシイタケのツナ炒め:アスパラガス・しいたけ・ツナ缶
【調味料】
にんにく・醤油・酒

・キムチと納豆のお焼き:・キムチ・納豆・玉ねぎ、小麦粉・片栗粉・卵
【調味料】
鳥出汁・酒・、水
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新春恒例(?)・天明(てんめい) 中取りおりがらみ無濾過生原酒 零号・壱号飲み比べ!

2017年初飲みは私のお正月定番、福島の天明シリーズ久々の飲み比べで!
飲んだのはお正月でもブログアップは翌月以降というパターンも
毎年恒例ということで(^^;)
えー加減何とかせなあかんと思いつつ、ついつい悪循環にハマっています・・・(反省)

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●お酒:純米生酒「天明(てんめい) 中取り零号 おりがらみ無濾過生原酒」
1800ml 2,433円 (税込2,627円)(福島・曙酒造
 
原料米:会津坂下産瑞穂黄金 精米歩合:65% 
 
アルコール度数:17度
日本酒度:マイナス3 
酸度:2.0 アミノ酸度:? 
醸造年度(BY):平成28年  使用酵母:

杜氏名:鈴木 孝市 

特別
純米生酒「天明 中取り壱号 おりがらみ無濾過生原酒
1800ml 2,600円(税込
2,808円)
 
原料米:会津坂下産五百万石 精米歩合:60% 
アルコール度数:16度
日本酒度:プラス1 
酸度:1.67 アミノ酸度:?
醸造年度(BY):平成28年  使用酵母:
協会9号酵母+うつくしま夢酵母 
杜氏名:鈴木 孝市氏 

●冷酒・冷や:
零:あ、フルーティ♪柑橘系っぽい爽やかな酸味とキレ、微かに甘みを感じます。
軽やかというよりはしっかりした飲み口です。いや、重くは決してないのですが。
開封後2週目以降はふんわり柔らかな口当たり♪ですが後口はさらりとして心地良くキレます。

壱:ん?何だかすごくあっさりした感じ?レモン入りミネラルウォーターっぽい?
何というかいわゆる【水の如し】的上品な味わい??
程よい酸味とキレはあるのですが、以前のような濃厚さがなくてびっくり(^^;)
落ち着いてゆっくり飲むと柔らかで穏やかな旨味を感じるのですが、
天明=フルーティ・旨味濃い目、とインプットされていたもので予想を覆す味でした。
(美味しいんですけどね、勿論)
冷や(というても暖房無しの我が部屋)で少し口当たりがまろやかになったかな?
という微妙な感じです。
開封後2~3週間目で、後口のキレは良いのですがかなりまろやかな口当たりになりました。

●ぬる燗(44度):
零:柔らかーくしつこくない旨味が口中を満たす感じ♪
ですがキレの良さは変わらず。アテ無しでも飲み続けたいタイプです♪

壱:冷酒のそっけなさが解消されたような、ほんわりほのかに旨味が花開きつつある感じ?
あっさりした中にも筋の通った、気難しい頑固職人のような印象(笑)
美味いです、コレ♪

●熱燗(54度):
零:うーまーい~なーごーむ~♪
もうこの2ワードにつきます(笑)
壱と比べるとやはり華がある感じです。アテは塩だけでもいけそうな、そういう意味では
ストイックなお酒かもです(笑)

壱:キレ良くコクあり、という美味い燗酒パターンです♪
燗で本領発揮するタイプかな??
アテは塩だけでもOKですが、食中酒としてもマルです♪

●熱燗(64度): うめ~い♪この温度帯になると、零・壱ほとんど区別が
つかなくなるような?
(猫舌の味音痴はこれだから(^^;)
言うなれば「安定の美味さ」です♪両方ウマ―――♪


私の味覚や体調にもよりますが、特に今年の壱号は昨年までとは違う感じです。
冷酒より燗酒にした時に本領を発揮するような?
過去記事を見てもその年々で印象がかなり違うので、これはもう酒造さんが
手を変え品を変え私の味覚を試しているとしか(笑)
零は気難しさのない、初見で自分のポテンシャルを見せてくれる良ぇ感じの味です。
冷酒~熱燗の全温度帯おススメ!
食中酒としては、両方イケますが特に壱の冷酒・冷やが良いかなと・・・
アテの味を邪魔せずするりと通り抜けていくようで実はしっかり支えてくれる感じです♪


過去記事はこちらから!
2016年  2015年  2014年  2013年-1  2013年-2  2012年


さて実家帰省後の正月明け、アテの約半分は母の愛で占められています(笑)
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●豆苗と豆腐鍋:豆苗・豆腐・マロニー

●実家謹製煮しめ・煮しめの天ぷら・鰤照り焼き

●自家製らっきょう・イカの塩辛、クリームチーズ

2週目でやっと作る気力が湧いてきました(^^;)
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●鰯のつみれ鍋:鰯・豆腐・舞茸・えのき・しめじ・大根、すいとんに小麦粉・塩・水
【調味料】
出汁にいりこ、酒

●鳥そぼろ焼きそば:鳥挽き肉・ねぎ・もやし・平天・エリンギ
【調味料】
にんにく・ナンプラー・酒

●天ぷら盛り合わせ:鰯、自家製がんもどきに豆腐・ごぼう・にんじん・小麦粉
【調味料】
がんもどきに塩・砂糖・酒

●菜の花とオクラのお浸し

●自家製らっきょう
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特別純米酒「貴 ふかまり」

2016年最後の記事はひやおろしシーズンの(私的)定番・貴で!
なんだかんだバタバタしていて10月には買いに行けず11月にいつもの通り【山中酒の店】さんへ
行ってみると・・・
なんと、クレジットカード払いが出来るようになってるじゃないですか!!!
めっちゃ嬉しい~♪♪(^^)/
これでもう、あの『人に厳しく酒に優しい貯蔵室(光や熱で酒が変質しないよう寒くて薄暗い)』で
価格表が見つけられずドキドキしながら会計することもなくなるよ!(笑)

正直なところ、好きなお酒を買いつつカードポイントもたまるのはありがたいです(我ながらセコいですが(^^;)
でもそれだけでなく、今まで日本酒をお店で飲んでいた人たちが家で気軽に(そしてじっくり)楽しむ
きっかけになれば、もっと日本酒好き人口が増えれば良いなと思います。

山中さん、一生ついていきます!(笑)

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 ●お酒:特別純米酒「貴 ふかまり」1800ml 2,800円(税込3,024円)
 
(山口・永山本家酒造場) 

 原料米:山田錦100%、精米歩合:60%
  アルコール度数:15度、日本酒度:

 
酸度:
、アミノ酸度:?、使用酵母:
 
杜氏名: 永山 貴博  氏(大津杜氏 兼蔵元)
   URL:http://www.domainetaka.com/

●冷酒:すっきり軽やか~♪あれ、ちょっとシトラスっぽい酸味?キレも良いです。
貴と言えばメロンのようなリンゴのような爽やかフルーティな印象があったのですが・・・
一瞬ちょいとそっけない印象も受けますが、口に含むうちに奥に潜んでいた旨み、というか
酒としての深みを感じます。
こってり目のアテの清涼剤に良し、あっさり目のアテの風味を際立たせるにも良し、です。
2週目以降は少しこなれたような感じ・・・というか、「コメの旨味」がわかりやすくなったような?

●冷や:うん、まろやか♪ですが後口は程よい酸味で心地良くキレます。
全体的には穏やか~な印象ですね。

●ぬる燗(44℃):更に酸味が際立ってきました・・・というか、味の印象がくっきりしてくた感じ?
ごくほのかに甘みを感じるのですが、
ドライな辛口っぽい印象です(ドライいうても単調な平べったい感じではなく、深みを
感じさせるのですが)

●熱燗(54℃):薄めのホットレモネードにも似た軽やかで爽やかな印象。軽やかですが
薄っぺらくはありません。
美味いっす♪

●熱燗(64℃):あれっなんかめっちゃ良い感じのコクが出た!?
酸味だけではなく、甘やかで深みのあるコクです。
しかもキレも良いという・・・


第一印象「えーこれ貴???」(笑)
ほとんでひやおろししか飲んだことが無いので、今回めっちゃ戸惑いました(^^;)
「旨味」は感じるのですが「甘み」はあまり感じません。どちらかというとドライな印象。
私のオシはぬる燗と熱燗(温度高め)ですね~あ、燗冷ましは全(?多分)温度帯美味です!
冷酒も美味しいのですが、少し加熱した方が旨味が開くような気がします。
ちなみに上記コメントは11月中旬~下旬に飲んだ印象なのですが、12月上旬だと
11月時点64℃で感じた印象を54℃で感じました。
外気温との温度差によるのか、開封後の時間経過に依るのかはわからんのですが(^^;)


過去記事はこちらから!
↓      ↓       ↓       ↓     ↓
2015年 2014年  2012年  2010年  2008年

     
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・味噌風味鍋:・つみれに鳥挽肉・白ねぎ青葉部分、豆腐・白ねぎ・えのき・しめじ・もやし
【調味料】
出汁にいりこ、味噌・酒

・里芋と鳥肉の煮物:里芋・鳥胸肉・こんにゃく・しいたけ
【調味料】
★にんにく・酒・醤油

・秋刀魚の塩焼き

・エリンギと白ねぎのホイル焼き

・天ぷら盛り合わせ(自家製がんもどき・鰯つみれ、アスパラガス・大葉)
【調味料】
天つゆに白出汁・水

・自家製らっきょう・ピクルス



【山中酒の店】【貴】と、昔からのお気に入りが着々と進歩・変化しているのをみると
私も頑張らないとな~という気持ちになります。
まぁ「頑張らないと生き残れない」のという事情はもちろんあるのですが、
「他社に負けるから頑張る」というより「もっとより良いものを目指して頑張る」という
前向きな雰囲気を感じて、なんだか嬉しくなりますね♪
振り返って私自身はどうよというと・・・
・・・まぁ去年よりは若干jQueryに苦手意識がなくなってきたのが進歩かな(^^;)
亀の歩みほどのペースですがぼちぼち色々頑張っていきます~

最後に、更新サボりまくりの拙ブログをご覧頂きました皆様へ。
私のトロさは「仕様」だと思って暖かく見守っていただけると幸いです(笑)
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

それでは皆様、良い新年をお迎えください~♪

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純米酒「UMENOYADO LAB. 吟ぎんが」

頂きものシリーズpart2(笑)は奈良の【梅の宿】です♪
梅乃宿さん、お手頃価格で質も良いのですが近所の酒屋ではあまり見かけず、たまーにしか
買う機会がないのですが・・・い、いつの間にこんなオシャレに!?(笑)
HPによると【UMENOYADO LAB.と は、新しい日本酒の可能性をデザインしていく研究所です。
UMENOYADO LAB.では、新しく開発したプロトタイプの日本酒を限定商品として発信して
いきます。】とのこと。
【プロトタイプ】、マニア心をくすぐる響きですね(笑)
伝統的な酒造りを踏まえた上で、それに縛られることなくさらに良いモノを目指す・・・
今後の動向をチェックしていきたい魅力的な酒造です♪

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 ●お酒:純米酒「UMENOYADO LAB. 吟ぎんが」 720ml(奈良・梅乃宿酒造) 
 原料米:吟ぎんが100%、精米歩合:50%
  アルコール度数:16度、日本酒度: プラス3.1
 
酸度:1.4、アミノ酸度:?、使用酵母:

 
杜氏名:北場 広治  氏(南部杜氏)

●冷酒・冷や:華やかフルーティ微炭酸!!口の中でしゅわっと心地良くはじけます♪
前回の【片野桜】と似た印象ですが、こちらの方がより甘やかなフルーティさというか・・・
リンゴっぽい感じ?
「甘めの白ワインです」「実はカクテルです」と言われても納得してしまいそうな、
良い意味で日本酒らしからぬお酒です(笑)


いやー、冷酒用に醸されたのかと思うくらい清涼かつ上品な華のあるお酒です。
春夏秋はもちろん冬に鍋をつつきながら飲むのも良さそうです♪
清涼といっても軽~いスカスカの飲み口ではなく、複雑な飲み応えなのに重さを
感じさせないタイプ。
キンッキンの冷酒を冷やしておいた小振りのぐい飲みでクイクイ飲むも良し、
ゆっくり室温(冷や)で少しまろやかになった口触りを楽しむも良し・・・
何となく熱燗にしてもまた違う表情を見せてくれそうな気がするのですが、結局
試さずじまいで飲み切ってしまいました(笑)
料理との相性は、華やかで甘やかなので食中酒(特に和食)には向かないかと
思いきや、いざアテと合わせると和洋共に全く違和感なく楽しめます♪

過去記事はこちらから!  
2009年12月  2009年11月

       
2016_0709アテ           
・鳥肉ときのこのパスタ:・鳥胸肉・しめじ・エリンギ・舞茸・玉ねぎ・トマト水煮缶
【調味料】
にんにく・赤ワイン・塩コショウ・鶏ガラスープ少々

・鯵アラの塩焼き:
【調味料】
塩少々

・鳥つみれのスープ:・鳥ひき肉・玉ねぎ・しめじ・豆腐・セロリ
【調味料】
にんにく・酒・塩コショウ・固形コンソメ・醤油少々

・ちくわとオクラのプチサラダ:・竹輪・オクラ
【調味料】
塩少々、トッピングに胡麻ドレッシング

・焼きなす
【調味料】
味ポン、トッピングにかつお節

・クリームチーズ・わさび添え

・自家製らっきょう3種

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