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いかの塩辛レシピ2014

新年あけましておめでとうございます!
私にしては珍しく、正月三が日以内のブログアップ♪
この殊勝な姿勢が今年一年続くことを祈ります(神頼み(笑)

さて、今年は「レシピ」というカテゴリを一つ増やし、過去に
アップした料理も含めてレシピ単体で記事にまとめるつもりです。
晩酌記事はどうしても酒がメインになるし、いざ過去のレシピを
参考にしようとしても中々検索できないもので・・・(^^;)

さて第一弾は定番(?)・するめいかの塩辛です!

★先ず最初にまな板とボウルなどを洗浄(・アルコール消毒)
★基本分量:キモ3尾分:本体2尾分の割合
★冷凍保存されたするめいかを使うこと(寄生虫対策)
 ※アニサキスはマイナス20度以下で数時間で死ぬ

1.胴と足・キモを外す
 胴に1~2本ついている細長い軟骨を引っ張り出す
 ⇒左手に胴を持ち、右手指で胴とキモの接合部を少しずつ
  はがしながら引っこ抜く
2013_12いか塩辛-3

2013_12いか塩辛-1 

2.キモを塩漬けにする
 キモについている墨袋(バニラビーンズの鞘のような細長いもの)の
 端をつまみ、破らないようにそっとはがす ★冷凍保存OK
 
2013_12いか塩辛-2 

  キモに塩をたっぷりまぶしてキッチンペーパーを敷いたザルに載せ
  さらに塩で埋める。ラップはせずに冷蔵庫へ
2013_12いか塩辛-4 

3.本体・パーツの処理 
  エンペラ(ヒレの部分)の付け根に指を食い込ませ
 (または少し切れ目を入れ)胴から引き剥がす
  真ん中の固い部分(本体との接合部)を切り取る
2013_12いか塩辛-5

 胴の皮は特に剥かなくてもOK。内側に内臓の膜などが残っていたら
  綺麗に掃除する。
2013_12いか塩辛-6

 下部に2箇所ある軟骨状の小さな固い部位を切り取る
2013_12いか塩辛-7 

  頭部(ゲソとワタの間の部分)から目玉・くちばし・軟骨を切り取る 
 (頭部ごと切り取ってもOK)
 ゲソの吸盤(丸い薄黄色の軟骨状のもの)もきれいに切り取る・または
  指でしごきとる

4.陰干しまたは冷蔵庫へ(所要時間:数時間~半日)
 エンペラ・胴・ゲソの水分をキッチンペーパーでふき取り
  塩をまぶして軽くもみつけ、干物造り用のかごに入れ
  風通しの良い場所につるす
 (水分が垂れるのでかごの下部を新聞紙で覆うなどの処置をすること)
 
2009_07いか塩辛
  干物かごが無い場合はキッチンペーパーで軽くはさんで
  ラップをかけずに冷蔵庫へ 

★ キモがたらこ位の固さになり、本体がもっちり吸い付くような
    触感になったら仕込み準備。
 ・保存容器を熱湯消毒して乾かす
 ・調理器具を洗浄・消毒し、水気を切っておく

5.本体を好みの大きさに切る
  表面に水分が残っていたらキッチンペーパーで拭き取る

6.キモの処理
 キモ袋を少量の焼酎で洗い、塩を落とす
 ⇒タテに包丁を入れ、スプーンで中身をこそげ出す
 ⇒漉し器かザルで漉す
 
7.仕上げ
 漉したキモの重量の約10~20%の塩を本体に加え混ぜる
 ⇒漉したキモと本体を和え、保存容器へ
 ⇒数日~1ヶ月間毎日清潔な箸などでかき混ぜ、熟成させる

★小分けして冷凍保存OK!
食べる時は冷蔵庫で自然解凍し、良くかき混ぜてから。
(多少水っぽく感じても何回かかき混ぜ冷蔵保存する内に水分が飛ぶ) 


いやー初めてのタブレットPCからのブログ記事、テキストデータは
以前ワード入力したものをコピペするので楽かと思いきや
何故かワード用貼り付けボタンで中々貼りつかず、画像も編集中の
本文に挿入できず、これまた何故か新規ブログ作成画面に
貼りついたので一枚一枚切り張りして・・・
FC2、ひょっとしてまだタブレットPCに 対応してない??(適当発言)
はてさて。

まぁ手探りしながら何とか頑張っていきますので
皆様どうぞ本年もよろしくお願い致します!
 

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