日常雑記

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純米吟醸酒 上喜元・酒和地

東日本の酒を飲み尽くそうシリーズ第19弾、今回は個人的お気に入りの山形酒で♪      
      
 2012_0630お酒-1 2012_0630お酒-2
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2012_0630お酒-3   
●お酒:「純米吟醸酒 上喜元・酒和地(じょうきげん・しゅわっち)

            1800ml 2,835円 (山形・酒田酒造)
     
原料米:美山錦 精米歩合:50% 
     アルコール度数:17度以上18度未満  日本酒度:? 
     
酸度:?   アミノ酸度:? 醸造年度(BY): 
      使用酵母:?
   
杜氏名:佐藤正一氏氏 (兼蔵元)
 ※スペックはネットショップを検索して得たものです。醸造年度違いによる数値の
 誤差はご容赦下さい・・・あくまで参考程度ということで(^^;)


●冷酒:レモンっぽい果実感?微炭酸っぽくて心地良い飲み口です、
優しい滑らかな口触り♪
「ラムネ」っぽい感じがします、良い意味で(笑)
いや味的には安っぽくなく深みがあるのですが、さわやかでナンボでも飲めそうな・・・ 
2週目はさすがに炭酸っ気は抜けているだろうと油断しながら封を切ったら
「ぼむっ」という音と白煙が・・・中身が吹き出さなくて良かった(^^;)
まぁ1週目よりはかなりマイルドですが、ラムネ的な日本酒とは思えないさわやかな
口当たりです。
3週目も印象はほぼ変わらず、若干甘みが目立つ気がしますが柔らかな酸味が
利いていてスイスイ飲めます♪

●冷や:流石に炭酸っぽさは無くなるのですが、その他の印象は冷酒とほぼ同じ?
やわらかな甘みが表に出てくるのですが、微かな酸味が味を引き締めべたついた
重い感じはありません。
何だかトロミ(旨味)が増してきたような♪
酸味もきちんとあるのでベタつきは無いのですが、うーむ真夏に飲んだら
重く感じるのかな?今の時期はちょうど良過ぎて延々飲んでしまうのですが・・・(笑)


えーと、うすにごりと言うのかほんわり霞がかった優しい風合いです。
単品飲みは勿論食中酒にもOK!とりあえず醤油味・野菜・魚・クリームチーズとの相性良し♪
やや甘口なのでほろ苦いふきのとう味噌をつまみながら酒が進む進む(^^;)
アテとマリアージュするって感じではないのですが、アテの旨味を邪魔しないと言うか・・・ 
まぁ基本的には単品飲みかな?キリッと冷やしたのをワイングラスあたりに入れて出されたら
ほとんどのヒトが日本酒とは気付かないのではないかと(良い意味で)
夏酒です、コレは♪

アテ1週目   
2012_0630アテ        
●かつおたたきサラダ:鰹たたき、たまねぎ・みょうが・らっきょうの茎・オクラ(塩茹で)
【調味料】   
醤油・酒・EVオリーブ油
★黒門中川で半額シールが貼られてあるのを見て即ゲット!
いやぁ夜7時以降の買い物はコレがあるからやめられまへんなぁ♪
ま、タイミングが悪ければ目ぼしい品がほとんど売り切れているのですが
すぐ近くに夜11時まで営業の千成屋スーパーやちょっと足を延ばせば
24時間営業の玉出があるので安心してバーゲンハンターに徹しています。
(嫌な客(笑) 

●焼きうどん:鳥胸肉・チンゲン菜・しめじ・舞茸 
【調味料】 
にんにく・酒・醤油・塩胡椒

●香味野菜のサラダ:たまねぎ・みょうが・らっきょうの茎
【調味料】
白ワインビネガー・マヨネーズ
★最近妙~に白ワインビネガーがお気に入りです♪
まぁ使いこなせている訳ではなく、ただ何となく使っている宝の持ち腐れ状態ですが。
酢の物(ちょっと違う?)が美味しく感じると夏が来たなぁとしみじみ思います・・・
季節の変わり目を胃袋で感じるヤツです(笑)

●自家製豆腐・らっきょう・塩辛・ふきのとう味噌、クリームチーズ 


2週目     
2012_0707アテ       
●ラタトゥイユ風トマト煮:鳥胸肉・玉ねぎ・茄子・ズッキーニ・セロリ・ピーマン・
舞茸・エリンギ・トマト水煮缶
【調味料】 
にんにく・オリーブ油・赤ワイン・固形コンソメ・塩胡椒 

●かぼちゃの冷製ポタージュ:かぼちゃ・牛乳
【調味料】  
白ワイン・固形コンソメ・塩少々 

●牛肉と野菜の炒め物:牛肉切り落とし・セロリ・ズッキーニ・にんにくの芽・しめじ
【調味料】  
酒・醤油・胡椒 

●ふきのとう味噌・自家製らっきょう・自家製いかの塩辛


3週目    
2012_0715アテ      
●肉団子とキャベツのミルクスープ:鳥挽肉・卵・大根の葉・パン粉、キャベツ・
 冷凍ホタテ貝柱・エリンギ・しめじ・牛乳
【調味料】   
白ワイン・固形コンソメ、肉団子に酒・塩胡椒

●鳥胸肉ときゅうりの炒め物:
鳥胸肉・きゅうり・パプリカ・大根・舞茸
【調味料】   
にんにく・酒・塩胡椒・オイスターソース・生七味 
★そういや炒め物にきゅうりを使うのって初めてです。昔バイト先でレタス入りの
チャーハンなら作ったことがあるのですが(だから何やねん(笑)
シャキシャキした食感でgood!冷ますと鳥のコラーゲンがジュレ状になり、ほとんど
サラダ感覚です♪

●おろしうどん:大根  
【調味料】   
酒・醤油・わさび
★頂き物の冷凍讃岐うどんで。 シンプルイズザベスト!!

●かつおのたたき
【調味料】  
酒・醤油・わさび・EVオリーブ油
★もちろん特売のブツを購入♪
結局の処、店側に踊らされてる気もするけどまぁそれもまた良し(笑)

●ふきのとう味噌・自家製らっきょう・いかの塩辛
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らっきょう2012・前編

今年もまたまた懲りずにやります自家製らっきょうの仕込!
もうすっかり年中恒例行事のひとつになっています(笑)
ちなみに実際に仕込んだのは6月16日(土)です・・・相変わらずブログアップが
盛大に遅れまくっています(^^;)

さて今年も楽天市場の昨年と同じ都城市某ショップで5kg購入したのですが 
2012_06らっきょう-1
・粒の大きさ程良し(たまに極小サイズもあってご愛嬌)
・ほぐれやすい房状(育ちきっているから?)
・根っこが長い!(昨年よりは若干マシ?)
・茎も長いのが多い(昨年並み)
一昨年版と昨年度版のちょうど間くらいの粒ですかね~時期的にも
一昨年:6月初旬 昨年度:7月上旬の間くらいだし。
(そんな単純なもんちゃうわいとツッコミが入りそうですが(笑)

今年は3年目の正直ってことで新しい下処理方法にチャレンジ!
と言えば聞こえは良いですがまだまだ試行錯誤中ってだけのことです(笑)

1.シンクにらっきょうの半分量を一気に入れ、流水で泥を落とす。 
ざっと泥が落ちたらもみ洗いして薄皮も(出来る分だけ)はがす。
2012_06らっきょう-2 
大方綺麗になったら、
2.茎と根っこをキッチンバサミで切って根っこの付け根まで綺麗に洗い
軽く塩をまぶしてザルにとる  
2012_06らっきょう-3   

3.金ザルにとり、熱湯に10秒ほど浸す
去年の画像使いまわし(笑)
2011_07らっきょう-3 

4.らっきょう1kgにつき塩50gをまぶし(荒漬け)、消毒済み保存容器へ。 
2012_06らっきょう-4  
あとは1週間ほど毎日1回上下をかえして混ぜるだけ!

薄皮と(汚れた)厚皮も半々くらい?で、結局4時間30分ほどかかって
しまいました・・・まぁ昨年より30分は短縮できたし、1,2回目のあの
鬼のような肩こりと疲れがだい――ぶマシになったので手順はかなり改善されて
いると思うのですが。 
下処理後らっきょうの分量は約4.2kgとこれまた昨年(3.2kg)と一昨年(4.5kg)の
間くらい。 
コスパ的には6月初旬の出始め頃がベストっぽいですが、中旬頃の粒の大きさも 
捨てがたく・・・来年は6月第2週あたりに買ってみようかな~
(気が早い?(笑)
    
2012_0616アテ.jpg    
疲れはマシになってもやはり時間はかかるので保存食メインの超お気楽アテで(笑)  
お酒は定番(?)ウイスキー、そして自家製梅酒&ウォッカのソーダ割り。
いつだったか立ち読みした漫画雑誌に「ウォッカ割りにすると甘みが抑えられて
飲んべぇにもgood」みたいなことが書いてあったので、早速(?)チャレンジ!
うちの梅酒、母直伝レシピの梅1kg:氷砂糖1kgの長期保存向けタイプで
10年ものなんて激ウマですが(自分でいうなって)、いかんせん「食中酒」としては
甘すぎで・・・(^^;) 

まずは梅酒1:ウォッカ1を試してみたのですが、やっぱ甘い(- -;)
ソーダで割ってもなお甘い・・・いや美味しいのですがアテと合わせ辛いんですよね~
梅酒1:ウォッカ4~5くらいだと流石に甘さは抑えられるのですが、10年モノ梅酒の
コクや旨味がほとんど感じられず・・・長期熟成梅酒に対して余りにも失礼な飲み方じゃね?
ということで今まで通りストレートかオンザロックのアテ無しでちびちび味わうことにしました(^^;)
漬け込んで1~2年のフレッシュなものや氷砂糖控えめのものならマッチするのかもですが・・・
まぁその他の個性的な味のハードリカー(ブランデーやジンetc)なら梅酒の風味に負けず
「カクテル」として成り立つのかもですが。
「甘さを制する」のではなく「美味さの相乗効果」を狙った方が良さ気です、うちの梅酒は(^^;)
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