日常雑記

酒、料理、音楽、漫画etc。

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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純米酒「山形正宗 夏ノ純米」

今回は私の夏の定番酒の一つで!
画像も昨年とほぼ同じですが、律義に毎年更新してます(笑)

私事ですが、今年6月から2か月契約の短期派遣の仕事に就き、また2か月延長になる
予定です。
夏にエアコンの効いた職場で働けるのはありがたいのですが、黙々事務系の
座りっぱなし作業なので体のむくみっぷりがハンパなくて(^^;)←贅沢モノ
まぁ当分は収入の心配なく夏酒が飲めることに感謝!(笑)
そして1年前と違い家族が健康に過ごせていることに感謝、ですね♪


2017_0701お酒-1 2017_0701お酒-2  
 ●お酒:純米酒山形正宗 夏ノ純米」1800ml2,500円(税込2,700円)
 (山形・
水戸部酒造
) 
 原料米:山田錦、精米歩合:60%
  アルコール度数:16度、日本酒度: ?
 
酸度:?、アミノ酸度:?、使用酵母:

 
杜氏名:水戸部 朝信  氏(兼 蔵元

●冷酒:フルーティで軽やかな甘みと微かな酸味♪
軽やかですがスカスカした感じではなく、しかも「重さ」を感じさせず。
7月上~中旬、扇風機のみの我が部屋でも美味しく頂けました(笑)

●冷や:冷酒より旨味と酸味、微炭酸っぽい刺激を心持ち強く感じます。
口当たりもよりふわりと柔らかい優しいですがキレの良さは冷酒と変わらず。
「夏にぬるい酒なんぞ飲んでられるか」という方には不向きですが、
梅雨入り前後や初秋の風が心地良い日に試す価値のある美味さです♪


冷やして美味しいのはもちろん、冷やさなくてもまた美味い♪
お正月時期に飲む「【天明シリーズ】と違い、味の傾向がブレない
(とりあえず今のところ)のもまた良ぇ感じです(笑)
今まで何回か言っていますが、ここ数年でほんまに夏向けの日本酒が増えて
嬉しい限りです。
夏仕様にさっぱり軽やかになってはいますが、コメ由来の旨味を残した飲み応えのある
味わいなのがまた良し!


過去記事はこちらから!  
2016年  2014年  2011年-1  2011年-2  


アースカラーのアテに囲まれ、お酒のラベルの華やかさがより引き立ってます(笑)      
2017_0708アテ             
鯵の南蛮漬け・:小アジ・玉ねぎ
【調味料】
酢1:醬油0.5:みりん1:酒1:砂糖0.5
★やっぱ夏は酢の物系が恋しくなりますね~
まぁ調子に乗って食べ過ぎるとカロリーオーバーしそうですが(^^;)
実家の母レシピを若干改良(砂糖半量に)、心持ちヘルシーにしました(笑)

・焼きうどん:鳥胸肉・舞茸・しめじ・エリンギ・もやし・豆苗
【調味料】
にんにく・醤油・酒・塩コショウ

・ゴーヤチャンプルー:ゴーヤ・鳥胸肉・竹輪・しめじ・たまねぎ・卵
【調味料】
にんにく・酒・オイスターソース・塩コショウ

・鳥つみれの味噌汁:鳥ひき肉・白ねぎ青葉部分、豆腐・舞茸・大根・白ねぎ・えのき
【調味料】
出汁にいりこ

・鰯の天ぷら

・小松菜のおひたし

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純米酒「天の戸まる燗生酛」

※注意:このお酒を飲んだのは2016年冬であり、味の印象などの記述も当時のものです。
その点ご了承くださいますようお願い申し上げます。

こんな時季外れではなく今年の冬にアップすれば良いのにと思われそうですが
大手酒造メーカーのお酒ならいざ知らず、各地の酒蔵で醸されているお酒は
毎年良い意味での一期一会。
いつ頃醸造されたお酒をいつ頃開封して飲んだ時の味なのか、拙いながらも
その時々の印象を記し残しておきたいんですよね~
・・・はい、「だったら飲んだ後すぐブログアップせぇよ」と思われたあなた、大正解です(^^;)

実は冬以降飲んで下書きだけしている記事がかなりあるので、今後も開き直って
アップしていきます!
ということでこれらの記事は、2016年醸造分の味の傾向を知りたい日本酒フリークな方々に
【無事ネット検索に引っかかりますように】との祈りとともに捧げます(笑)

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2016_1210お酒-3 2016_1210お酒-4
     
 ●お酒:生酛純米酒「天の戸まる燗生酛」
 1800ml2,700円(税込2,916円)(秋田・浅舞酒造) 

 原料米:
美山錦(秋田産) 秋田県産酒造好適米100%、精米歩合:60%
  アルコール度数:16度、日本酒度:プラス1 、上槽方法:槽しぼり
 
酸度
:1.5、アミノ酸度:?、使用酵母:蔵付きまがたま酵母
 
杜氏名:  森谷 康市

●冷酒:何だか心地良い酸味がします。キレ良し!
結構はっきりした酸味なのですが、それでも心地良いと感じるほど澄んだ酸味♪
味の奥の方に微かな甘みがあるような?
キレは良いのですがとがった感じはしないんですよね~
穏やかさとキレの良さが程良くブレンドされた感じです♪

●冷や:口当たりは少しまろやかになったのにキレの良さは変わらず。
ほのかで爽やかな甘みを感じるようになりました。
美味いわーコレ♪

●ぬる燗(44℃):あ、美味い♪豊潤な甘み(旨味)が前面に出てきました。
口当たりも丸ーくなってほっこり良ぇ感じです・・・が、やはり後口に
柔らかな酸味とキレの良さを感じます♪

●熱燗(54℃):美味い! あれ、また甘みが少し目立たなくなったような??
というか、酸味と甘みが混然一体となった感じ?
軽やかな後口なので、食中酒としてもgood!
アテの味を殺さずより引き立てます。

●熱燗(64℃):美味い~!何かまた甘み(旨味)を感じるようになりました・・・
単に私の猫舌と熱さへの慣れ次第なのかもです(^^;)
しつこくない適度なコクがあるのでついアテ無しで杯を重ねてしまいます♪


華やかなフルーティさなどとは違うのですが、少し頑固で一本気な
「正統派日本酒」な感じというか・・・
冷酒~熱燗と飲み進めていくのが楽しみになります♪
猫舌の私には熱燗にするとキレの良さが前面に立ちコクや味わいを
感じ取れないお酒もあるのですが、今回は心地良いキレとコクを楽しめました。
酒造様的には燗がおススメのようですが、冷酒・冷やも美味でしたので
惑わされないように(笑)
(まぁ確かに燗だとより旨味が立ってくる感じですが)
特にお気に入りの温度帯はぬる燗と熱燗(64℃程)、燗冷まし(50℃前後?)ですかね~
夏冬問わずノーエアコンの我が部屋、冬場は熱いだけでご馳走なのですが(笑)、
加熱によって花開く旨味の奥行きを楽しめました♪


過去記事はこちらから!  
2015年-1  2015年-2  2013年


   
2016_1210アテ            
・2種のつみれと牡蠣の水炊き:・鳥挽肉・鰯・玉ねぎ、牡蠣・水菜・しめじ・豆腐
【調味料】
・酒・出汁にいりこ、

鳥手羽元の味噌風味クリーム煮:鳥手羽元肉・ほうれん草・アスパラガス・セロリ・玉ねぎ
【調味料】
ニンニク・塩コショウ・味噌・酒、ホワイトソースに油脂・牛乳・小麦粉

・もやしと平天の煮びたし:・もやし・セロリ葉・平天、ごま
【調味料】
にんにく・醤油・酒・鳥出汁

・アスパラガスとシイタケのツナ炒め:アスパラガス・しいたけ・ツナ缶
【調味料】
にんにく・醤油・酒

・キムチと納豆のお焼き:・キムチ・納豆・玉ねぎ、小麦粉・片栗粉・卵
【調味料】
鳥出汁・酒・、水
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