日常雑記

酒、料理、音楽、漫画etc。

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いつの間にか吐く息が白く

まぁ日中はほとんどマスクを着けているので、単に気付いてなかった
だけかもですが(笑)
(職場の隣の席のオヤジが咳ゴホゴホしてるのに一向にマスクして
くれないので自己防衛に(^^;) 
最近のどが痛いし気をつけねばです・・・   

しかしお酒が美味しく感じるってことはまだまだ健康ということだろうなぁ(笑)
少しだけ残しておいた喜久酔と久々(?)の飲み比べです。
2010_1218お酒-1  2010_1218お酒-2
●お酒:純米酒「旭菊(あさひきく)・純米酒6号」
                (福岡・旭菊酒造)1.8L 2,048円

     原料米:夢一献、精米歩合:65%
    アルコール度数:15度以上16度未満、日本酒度:プラス5
    
酸度:1.6、アミノ酸度:?、使用酵母:6号酵母
    
杜氏名:原田憲明氏(兼蔵元) 

・冷酒:お、フルーティ!後味に微かな酸味がありますが全体に大人しい
飲みやすい印象♪ さらりとした感じです。
喜久酔の方が酸味がはっきりしている感じですね~フルーティな傾向は
似ている・・・というか、一口目には飲み分けが付かなかったほど(^^;) 

・冷や(常温):あ、穏やかでえー感じ♪これも大人しい印象ですが
物足りなさはないです!
喜久酔は・・・比べると華やか!あれ、天遊琳に似てきた???

・ぬる燗(47℃):あ、ふくらみがでてきました。まぁるい口当たりです♪
喜久酔は華やかでキレがある感じ。

・燗酒(55℃):特に目立つ特徴はないんですが、なごむ・・・(笑)
少しキレが良くなり、少しフルーティ。

・燗酒(60℃):お、かなりキレが良くなったのですが喜久酔と比べると
やはりマイルド。しかしこれはかなり好きなタイプの燗酒だなぁ・・・


安さを全く感じさせないお酒です。
食中酒向けですねぇ・・・いかの塩辛を口に含んで冷やをくぴっと・・・た、たまらん♪
単品でも美味しいのですが、この良い意味での控えめさはやはりアテとの
組み合わせで真価を発揮する気がします。
クリームチーズとの相性が良かったのにも驚き!
酒自体の土台がしっかりしているんでしょうね~ 穏やかさ=物足りなさではなく、
心地良い安定感のあるお酒です。コスパめっちゃ良し!
好みとしては、冷酒・冷や・燗酒 (55℃)かなぁ・・・まぁ温まるには燗酒(60℃)が
ベストですが(笑)
喜久酔の60℃はかなりシャープで好きなのですが、旭菊のマイルドな
さっぱり感も捨てがたく・・・って、両方飲めば良い話ですね(笑) 
不勉強ながら九州って焼酎のイメージしか無かったのですが、この酒造は
アタリです!
他の種類も飲んで見たいなぁとネットでつらつら探していると、旭菊さん、
今年の5月末に火災でほぼ全焼されていたのですね・・・
現在は再建中のようですが、来年以降もがんばって美味しいお酒を造り続けて
頂きたいです。
  
2010_1218アテ          
・豚の角煮:豚バラブロック肉(約600g)・ごぼう2本・こんにゃく2枚 
【調味料】
酒・醤油・生姜
圧力鍋に水約1L※1 ・酒・生姜少々を入れ沸騰させ、一口大※2
切った豚バラブロック肉を入れてフタをする。
蒸気が出たら弱火にし、高圧で10分加熱、そのまま粗熱が
取れるまで放置
→茹で汁が冷めると脂が固まってくるので、取り出す
(脂は他の料理に使用可能)
→圧力鍋に茹で豚・水にさらしたごぼう・下茹でしたこんにゃくを
入れ、茹で汁をひたひた※3 に注ぎ醤油で調味。
フタをして蒸気が出たら弱火の高圧で10分加熱。
→粗熱が取れたら上下を反して※4 数分煮込み、そのまま放置
★ブロック肉が特売されていたので早速チャレンジしました豚角煮!
結果は・・・肉が若干パサつき気味?翌日になるとしっとり落ち着いたのですが・・・
調理時間が短いからって時間ギリギリに作っちゃいかんということですね(^^;)
しかし反省点・改良点が多々あり過ぎ・・・メーカー作成レシピに忠実に作れば
失敗は無いのでしょうが、それだけじゃツマランし(笑)
トライ&エラーを繰り返してコツをつかむしか無さそうです(^^;)

※1
:肉にひたひたにかぶる程度でOKかと。
※2:後で切り分けるのが面倒&火の通りが良くなるかと思ったのですが
ある程度大き目の方が肉汁が抜けにくいかも?
※3:明らかに多すぎました(^^;)
「圧力鍋は水分の蒸発がほとんど無いので素材からでる水分で調味料などが
薄まることがある」みたいなことをどこぞの料理本で読んだのですが・・・
まさしくその通りでした。
※4:やはり煮汁がかぶっていない部分は味の染み方がイマイチのようです。
(火はきちんと通っているようですが)
落とし蓋を使えば良いかも?まぁ私はアク取りもしたいので染みていようが
いまいが煮返すのですが(笑)
 
ちなみに今回は「ツユだく角煮」としてそのまま美味しくいただきました(^^;)
次回バラ肉特売の時は、干し椎茸か出し昆布も追加してリベンジ!?

●粕汁:玉ねぎ・白ねぎ・にんじん・豆腐・麩、豚角煮のスープ
【調味料】
酒粕・味噌・塩
★山中さんの店頭に新酒と無料配布の酒粕が並び始めると
「ああ冬なんだなぁ」と実感が湧きます(笑)
この酒粕がまためっさ香りが良いんですよね~♪
いつもは味噌がやや多目の(味噌2:酒粕1くらい)配合ですが、今回は
酒粕をやや多目に、味噌の代わりに塩で味を調えてみました。
やっぱ寒い時はコレに限ります♪

●鳥肉と山芋の炒め物:鳥胸肉・山芋・にんじん
  【調味料】
にんにく・酒・オイスターソース・塩胡椒 
  
●自家製いかの塩辛・らっきょう・クリームチーズ     
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COMMENT

今日は体が冷え切ってしまったので、久々に熱々の熱燗してみました。むせ返るくらいの熱々・・・

そういえば、zumi亭で熱燗とか試してないよなぁ~
あんだけ解説してるのに・・・ なんて思いつつ(´m`)クス

コレだけ飲み比べが出来るって、相当酒に強い感じなんだけど、飲み会と1人飲みの時は別人さんですかね?


| naru | 2010/12/20 00:26 | URL | ≫ EDIT

5度の違いがわかるとかあなたの舌は神の舌ですか!?
しかも飲んでる時の味をあとで覚えてるて・・・あのzumiさんが???(笑)

しかしコレだけ飲み比べが出来るって、相当酒に強い感じなんだけど、飲み会と1人飲みの時は別人さんですかね?

| じゃいあん | 2010/12/20 00:54 | URL | ≫ EDIT

気温の変化が極端過ぎますね。
秋が無かったような。
身体的には鍛えられるような気もするけど(笑)

| sano | 2010/12/20 07:43 | URL | ≫ EDIT

>naru様
あー、熱々すぎるとアルコールが揮発してツーンとしますよね~
体はぽかぽかに温まるのですが(^^;)
次回zumi亭はおでんと燗酒をメインにするつもりですので、
じっくりゆっくり温度変化を楽しんでください~♪
(今回は初心者にも飲みやすいよう冷酒が美味しいモノを選んだので)

一人飲みの時は一応『味覚を鍛える』意識があるので、とりあえず
1時間くらいはかなりマトモな状態です(笑)
(飲みながらブログに酒の印象etcを下書きしてますし)
飲み比べが出来るというか・・・「飲み比べなきゃ判らない」と言った方が
正しいかも(^^;)
ブラインドでお酒の銘柄を当てるとか絶対出来ませんからねぇ・・・
もっともっともっともっと飲みまくって、舌を鍛えなきゃです!
(という名目で日々飲み続けるヤツ(笑)

| zumi | 2010/12/20 21:51 | URL | ≫ EDIT

>じゃいあん様
いやいやいやいやいや、お察しの通りほとんど覚えていません!(断言(笑)
いつも酒を一口飲んでは印象をブログに下書き、を延々繰り返しています(^^;)
まぁでも、飲む都度印象を書き留めた方が記憶に残りやすいというのはありますね~
最大のメリットは「酔いが回りにくい」ことですが(笑)
(カキコんでいる間は手がふさがるので飲めない)
ただ飲み会のときにコレをやると空気読めないヤツ扱い確定なのが悩みどころ(^^;)

| zumi | 2010/12/20 22:13 | URL | ≫ EDIT

>sano様
鍛える・・・熱した鋼に冷水をぶっかけるような感じでしょうか(笑)
寒いのは季節的に仕様がないと思うのですが、妙に暖かい日が続くと
体温調整が大変なんですよね~
(お前は変温動物か!と言われそうですが(笑)
秋らしい爽やかできりっとした空気の日が少なかったのは残念です・・・

| zumi | 2010/12/20 22:25 | URL | ≫ EDIT

旭菊

zumiさん、こんばんは。
〈旭菊〉は福岡の酒のようですね。
これが福岡の酒だ、と意識して飲んだことはありません。
そういう物が入ってくるんですねえ。
山中さんですか?

豚の角煮、なかなかおいしそう。
圧力鍋でやるのが正解かも。
とろんとして、おいしそうじゃありませんか!

| 只野乙山 | 2010/12/21 00:12 | URL | ≫ EDIT

確かに皆さんがいうように
何故これだけ呑み比べができるのに
オフの時は即オチだったのか・・・(笑

| KazN | 2010/12/21 21:28 | URL | ≫ EDIT

>只野乙山様
こんばんは~!
私も値段に釣られて買ったものの、温暖な(イメージがある)九州の日本酒に
失礼ながら若干不安があったのですが・・・
良い意味で予想を裏切りまくってくれました♪
まぁ山中さんで取り扱っているお酒に「不味い」ものは無いのですが・・・
(「個性」はあるのでそれが自分好みかどうかはその時の運次第(笑)

豚の角煮・・・当日は「とろり」と言うより「もっそり」な感じだったんですよ(^^;)
まぁ後日煮返したら「ほろり」と中々良い仕上がりになったのですが♪
圧力鍋フル活用してコツを掴まなきゃです・・・
使いこなせればほん―――まに強い味方になりそうです♪

| zumi | 2010/12/21 22:23 | URL | ≫ EDIT

>KazN様
まぁ飲み比べも最初の30分くらいで終わらせて、後はまったり好き放題に
飲んでますけどね(^^;)
やはり「日本酒マニアモード」と「飲み会テンションアップモード」では
酔いの回りも違うようで・・・
次回オフは渋茶をすするが如くローテンションな飲み方にチャレンジ!(笑)
(ま、トライする事に意義があるってことで(^^;)

| zumi | 2010/12/21 22:36 | URL | ≫ EDIT















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