日常雑記

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生もと初チャレンジ!

あ、生もとに関してはこの辺をご参照下さい(手抜き(^^;)
以前、山廃(生もと造りを少しだけ簡略化したタイプ)を飲んだときに
さほど良い印象がなく、なんとなく敬遠していたのですが、さてさて・・・     

2011_0205お酒-1  2011_0205お酒-2  2011_0205お酒-3       
●お酒:生もと純米酒「開春(かいしゅん)・杜氏山口 火入れ原酒」
                (島根・若林酒造)1.8L 2,625円

     
原料米:山田錦100%、精米歩合:65%
    アルコール度数:17.5度、日本酒度:プラス5
    
酸度:2.0、アミノ酸度:1・3、使用酵母:無添加
    醸造年度(BY):平成20年 
杜氏名:山口竜馬氏 


・冷酒:うっは~濃厚♪何だか久々にコメ!な感じのお酒です(笑)
フルーティさより旨味が際立つのですが、心地良い酸味が利いて
野暮ったい重たさはありません♪甘みが無いからスッキリと感じるのかな?
どちらかと言えば「酸っぱみ」を感じるほどです。 

・冷や(常温):あ、少し穏やかさと微かな柔らかい甘みが出てきたような・・・
とは言え後味のシャープさはそのままですが♪

・ぬる燗(47℃):ふくらみのある丸い口当たりですが、奥の方できちんと
締まりがあるような・・・柑橘系的酸味とほろ苦さ?

・燗酒(55℃):良い意味で締まりが緩んできた感じ(笑)。


いや~このところフルーティで華やかなタイプのお酒が続いていたのもあり
久々に「(ある意味)日本酒らしい日本酒」な感じです・・・
単体で飲むと結構個性の強いタイプかと思ったのですが、アテとあわせると
ほぼオールマイティー的な融通を利かせてくれました。
なんというかアテのバックアップに入るような感じで(笑)
今回のアテはオールクリア!特にクリーム煮は酒が進みました♪
水炊きや湯豆腐などのややあっさりしたアテとも多分相性良いかと・・・
いや、こってりしたアテにももちろん合うのですが、この辺は飲み手の
胃腸年齢にもよるかなと(笑)
しかしコレは体力の無い時には少々ツラいタイプ?
どっしりした濃いぃ旨味と酸っぱ味で・・・  
日本酒初心者の方にはオススメし難いタイプですが、とりあえず
私的お気に入りは「冷や」ですね~今のところ・・・
来週以降、味の傾向がどう変わるのかは神のみぞ知るってもんです。
いやー 楽しみ♪♪ 
またこの蔵の酵母使用タイプとも飲み比べしてみたいなぁ・・・

  
2011_0205アテ      
ここ2週間ほど春菊食べたいモードなのですが、品があまり良くない上
ビミョーに高いので我慢中です(^^;)
葉もの野菜の旬って冬なのに何故値下がりも特売もないんだ~!?
(←ビタミン不足でキレ気味(笑)

●鰯のつみれとシロナのあんかけ:鰯3パック・しろな・しめじ・自家製豆腐 
【調味料】
つみれに酒大さじ3~4・みそ大さじ3・片栗粉大さじ2、白ねぎの青い部分
(鰯と同量程度)
豚角煮の出汁(冷凍保存分)・酒・醤油、トロミ付けに片栗粉
★まるでどこかの老舗のように使い回してきたおでん出汁、今回でやっと
使い切りました(笑)
使う都度食材の旨味がプラスされていった出汁、淡白な味わいの野菜と
豆腐をガッチリサポートしてくれます♪   
         
●かぶのそぼろ炒め煮:合挽き肉・かぶ・椎茸・えのき 
【調味料】
にんにく・酒・醤油・オイスターソース少々・塩胡椒
★かぶは何故かあまり使わない食材なんですが、つるんとした滑らかな触感が
お気に入りです♪

●牡蠣と白菜のクリーム煮:牡蠣・白菜・鳥胸肉・玉ねぎ・エリンギ
【調味料】
にんにく・酒・味噌・塩胡椒、ホワイトソースに油脂・小麦粉・牛乳
★予算の都合と多分火の通し過ぎにより、によりどの辺に牡蠣があるねーん!的な
仕上がりになってしまいました(^^;) 
いいんですスープが美味しくなればそれで!(牡蠣を煮干扱いするヤツ)
あ、料理名は「牡蠣エキス入りクリーム煮」に変更と言うことで(笑)

●自家製らっきょう・いかの塩辛・クリームチーズ
★塩系のらっきょう、今回がラスト!
醤油系は少し多めに仕込んだのでまだあるのですが、あと2ヶ月もつかどうか・・・
去年の夏までほとんど食べる機会の無かったらっきょうをこれほど気に入るとは
我ながら驚きです。    
今年の夏は少し配合を変えてみようかな~また5kg注文して♪
(作ったときの苦労なんてすっかり忘れてるヤツ(笑)

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COMMENT

開春はイベントでしか飲んだことがありませんが
美味しかった覚えが…
山廃とか生もとって濃厚なのでアテも味が濃いものと合わせるのが常道みたいですけど、なんにでも合うみたいですねぇ。
酸味の効き具合がいいのかしらん?

| RS | 2011/02/08 21:10 | URL | ≫ EDIT

>RS様
さすがチェックされていましたか~♪
とりあえず今週のところは淡白なアテにもOKでした(笑)
確かに飲み応えのある濃厚なタイプですが、甘みが無いので
むしろフルーティタイプより食中酒に向いているような・・・
生もとといっても、造り手によって色々タイプが違うんでしょうね~
奥の深い世界ですほんま・・・
私ももっともっともっとベンキョー(=晩酌)しなきゃです(笑)

| zumi | 2011/02/08 22:54 | URL | ≫ EDIT

生もと造り

zumiさん、こんばんは。
いやあ、いろんな酒が出てきますねえ。
ことごとく、知らない酒ばっかり。
生もと造りの酒はそんなに飲んだことはないのですが、
どれもよかったように覚えています。
山廃というのもわりと飲んでます。

| 只野乙山 | 2011/02/09 00:44 | URL | ≫ EDIT

>只野乙山様
こんばんは~!
私も乙山さんのようにお気に入りの銘柄をメインにじっくり飲みたいと思いつつ
山中さん(日本酒専門の酒販店)に行くとついついあれもこれもと目移りしてしまい・・・
まぁ今はいろんな味を経験して味覚を鍛える時期ということで(笑)
実は昔、「生もと」「山廃」というのは日本酒に共通の「味(特徴)」の一種だと
思っていたのですが、それが仕込み方法の一種だと知ったのは結構最近です・・・
アホ丸出しの日々ですが、ゆっくり楽しみながら日本酒を理解していきたいなぁと(^^;)

| zumi | 2011/02/09 22:41 | URL | ≫ EDIT















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