日常雑記

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北から南から

被災地支援に関東以北のお酒を飲むぞとか言いつつ・・・
まぁ北の地酒も南の地酒もバランス良く飲まなきゃってことで(笑) 
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●お酒:山廃純米酒「三井の寿・穀良都(みいのことぶき・こくりょうみやこ)」
                (福岡・井上合名会社)1.8L 2,625円

     
原料米:穀良都100%、精米歩合:70%
    アルコール度数:15度以上16度未満、日本酒度:?
    
酸度:?、アミノ酸度:?、使用酵母:自家培養7号系酵母
    醸造年度(BY):? 
杜氏名:井上 宰継氏 (兼蔵元・能登杜氏?)

●お酒:純米吟醸酒「墨廼江(すみのえ)・蔵の華」
                (宮城・墨廼江酒造)1.8L 2,835円

     
原料米:蔵の華100%、精米歩合:55%
    アルコール度数:16度以上17度未満、日本酒度:プラス4
    
酸度:1.6、アミノ酸度:?、使用酵母:宮城酵母
    醸造年度(BY):? 
杜氏名:伊藤亮一氏 (南部杜氏)


・冷酒
穀良都:
濃厚フルーティ系?コクがあって落ち着いた感じですがくどさは無し!
後口に微かな酸味があり、キレが良いです♪

墨廼江:おぉ、前回より更に華やかになった気が♪穀良都の後に飲むとやはり
独特の酸味が際立ちます。
酸味と旨味が際立つタイプ♪キレ良し!
フルーティというよりコメの味が際立つ?ちょっと開春ぽい感じ。
上品ですが華やかでしっかりした印象♪
 

・冷や(常温)
穀良都:
濃厚かつマイルド~♪フルーティですが甘みがほとんど気にならない
不思議なタイプ。単品飲みでも食中酒としてもOK!野菜系淡白なアテから
チーズ系、肉系までかなり応用が利きそうです♪

墨廼江:印象は前回と変わらず。やはり酸味とキレの良さが際立ちます。
甘みは表立っては感じないので食中酒としてマル!  

・燗酒(60℃)
穀良都:
おおぉふくよか!でも締まるべき所は締まっているナイスバディタイプ(笑)
コクと旨味はあるのですが甘みは無いので食中酒向け!
冬場に重宝しそうです♪

墨廼江:コレは・・・「酒にアテは必須」な私ですら単独飲みしたいタイプ♪
美味しいお漬物か塩昆布でもあればなんぼでも飲めます!
穀良都より微かにほんわりした甘みとコクあり。

12粒残っていた種もみを栽培して復元・・・ひょっとして『夏子の酒』の元ネタ!?
と思って調べたら、亀の尾という品種の復刻エピソードがモデルのようですね(^^;)
しかし似たような話があるものだなぁ・・・探せばほかにもあるのかも?
日本人の日本酒にかける気迫と執念を感じて何となく嬉しい(笑)
穀良都、全温度帯で楽しめましたが特に冷やと熱燗が良かったです♪
「食が進む熱燗」、久々な気がします。
(熱燗ってお酒だけでお腹一杯になるタイプが多い気がするんですよねぇ)
独自の風味とコクはあるのですが、アテの素材と喧嘩するどころか引き立て役に
回れる辺りに懐の深さを感じますね~コレはリピ買いするだろうなぁ・・・
対する墨廼江、前回よりマイルドで華やかな感じですがやはりフルーティではなく
コメ(?)な感じでした♪ 前回の記事にちょこっと追加書きしたのですが、合挽き肉の
ミートボール(トマト味)とめっちゃ相性良かったです!
ひょっとして焼肉なんかにも合うかも?バーベキューの時にも重宝しそうですね(笑)
2種類とも甘さを感じさせずコクはしっかりあるタイプですが、穀良都はしっとりと
落ち着いた果実味、開封後3週目の墨廼江は酸味とドライさの奥に深いコク感、と・・・
やはり飲み比べるとそれぞれの個性をはっきり確認できて面白いです♪
(逆に言えば飲み比べないとわからんのですが(^^;)
ぬる燗や50℃前後の熱燗もそれぞれ違いがあったのかもですが、のんびり冷やを
飲んでいるうちにいつの間にか60℃まで上がっていました(危ねぇ)
とりあえず燗冷ましは両方とも美味でした♪

  
2011_0402アテ         
今回は1年ぶりに竹の子料理を作るつもりだったのですが、先週金曜は
3時間残業・・・まぁ定時が15時なので買い物にも十分行ける時間なのですが
竹の子の下茹でをする気力が無くなったのでサボり(^^;)
皮をむいて米のとぎ汁で茹でるだけなんですが・・・まぁ慣れない仕事に
疲れてたってことで(^^;)

●菜の花と海老の焼きうどん:菜の花・海老・鳥胸肉・エリンギ
【調味料】  
にんにく・塩胡椒・しょう油
★とりあえず手っ取り早く季節感を出してみました(笑)
このほろ苦さが酒のアテに良いんですよね~♪
          
●どて焼き:牛すじ肉・こんにゃく
【調味料】 
酒・しょうが・味噌
★今回は赤身すじ肉ではなくフツーの「すじ肉」で!ちゃんとトロトロに仕上がりました♪
もっと肉の部位について勉強しなきゃです(^^;) 

●自家製らっきょう・いかの塩辛・クリームチーズ・牡蠣のオイル漬け

●太刀魚の塩焼き

●枝豆

●山芋のおかか和え
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COMMENT

牛すじ、たまに買うけど、自分の意図しないタイプのすじだったりする事がある(泣)

| sano | 2011/04/05 08:10 | URL | ≫ EDIT

>sano様
そう、そうなんですよ!!!
コラーゲンたっぷりのトロトロ煮込みを作ろうと思ったら、赤身メインの
肉々しいタイプだったり(^^;)
一目見ただけで肉質の違いが判る「肉目利き」になりたいものです(笑)

| zumi | 2011/04/05 22:32 | URL | ≫ EDIT

福岡の酒?

zumiさん、こんばんは。
穀良都という酒、福岡なんですね。
乙山が飲んだいちばん西の酒は
下関酒造という蔵のものです。
なので九州はまだ、ということです。
いつもながらすごいなあ。
山中さんですか?

| 只野乙山 | 2011/04/06 00:33 | URL | ≫ EDIT

>只野乙山様
こんばんは~!
実は九州=焼酎なイメージがあったのですが、北の方はかなり歴史とこだわりを持った
酒造さんが多いようですね~
飲んでみたいお酒が増える一方で困ったものです♪
ちなみに購入先はお察しの通り山中さんです・・・
もうこの店以外では日本酒を買えないカラダになってしまいました(笑)
あと、乙山さんのご近所のように安くて美味いウイスキーを取り扱う店があれば
ほぼ完璧な飲酒ライフを送れるのですが・・・(笑)

| zumi | 2011/04/06 22:50 | URL | ≫ EDIT















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